STAFF COLUMNスタッフコラム
中国とアンゴラを結ぶ唯一の直行便が就航 その他 2026.07.05

TAAGアンゴラ航空が運航するDT692便が24日午前7時50分、広州白雲国際空港に無事着陸した。これは、アンゴラの首都ルアンダと広東省広州市を結ぶ国際線(直行便)が正式に就航したことを意味している。同路線は中国とアンゴラを結ぶ唯一の直行便となる。中国新聞社が伝えた。 「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設において重要なポイントとなる都市として、ルアンダと広州を結ぶ直行便が就航したことで、粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)とアンゴラ、及びアフリカの南部市場の往来が容易になり、中国とアフリカを結ぶ空のネットワークを一層充実させることになる。 ボーイング787-9機が投入される同路線はまず週1往復を予定している。往路はルアンダから広州に向かうDT692便で、火曜日午後6時50分(北京時間)にルアンダを出発して、翌日午前7時50分(北京時間)に広州に到着する。復路は広州からルアンダに向かうDT693便で、金曜日の0時15分(北京時間)に広州を出発して、午後1時15分(北京時間)にルアンダに到着する。 TAAGアンゴラ航空は市場開拓の進展に合わせて、同路線を週1往復から、3往復にまで段階的に増便していく計画だ。

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