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STAFF COLUMN

なんでもレンタル可能! レンタル経済の盛況が文化観光分野にも波及 その他 2026.05.12

今年の労働節(メーデー、5月1日)に合わせた5連休(5月1~5日)には、中国人の旅行意欲が大いに高まる中、「買わずにレンタル」が消費者の新たな選択肢になった。移動のための車から、伝統的な衣服・アクセサリー、撮影機材、キャンプ用品に至るまで、「全てのものがレンタル可能」の波が労働節連休の文化観光市場にも押し寄せ、レンタル経済の盛況ぶりが文化観光消費にも波及した。

山西省太原市の迎沢公園、晋陽湖景勝地、晋祠などの人気スポットでは、レンタルサービス店でQRコードをスキャンし、撮影機材をレンタルする若者の姿を絶えず見かけた。最近は、人気観光スポットで記念写真を撮る人がますます増えている。撮影機材を持っていない人も、家にはあるが持ってこなかった人も、カメラをレンタルすれば問題はたちまち解決する。

実店舗でレンタルできるだけでなく、オンラインでもワンクリックで予約ができ、指定の場所で受け取りと返却が可能だ。レンタルカメラ市場は多くのシーンをカバーする便利なサービスネットワークを徐々に構築しており、「お金をかけず、手軽でスピーディーに、素敵な写真を撮りたい」という観光客のニーズに応えている。太原のレンタル市場ではカメラの短時間レンタルは1時間5~20元(1元は約23.1円)で、レンタル店の多くは4時間までは時間単位、それ以上は一日単位の料金体系を打ち出し、若い観光客に大いに歓迎されている。

コンサートが大好きな常さんは最近、撮影機材一式をレンタルした。「ECプラットフォームで(手のひらサイズのカメラ)Pocket 3標準モデルをレンタルした。7日間で129元、1日あたり20元にもならなかった」と常さんは話す。

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